2016年11月11日12:12
まるで火星だよ宝永山
2016年11月7日(月)
静岡県御殿場市にあります宝永山(2,693m)に山歩きに行ってきました。
過去の山歩き初級者雨男二人組の模様はこちら。
第1回山歩き 竜頭山
第2回山歩き 湖西連峰(神石山)
第3回山歩き 尉ヶ峰(国民宿舎ルート)
第4回山歩き 竜ヶ石山
第5回山歩き 霧山
第6回山歩き 明神山(三ッ瀬ルート)
第7回山歩き 尉ヶ峰(引佐峠ルート)
第8回山歩き 石巻山(おちばの里親水公園ルート)
第9回山歩き 霧山
第10回山歩き 小笠山
第11回山歩き 富幕山
第12回山歩き 明神山(乳岩ルート)
第13回山歩き 明神山(三ッ瀬ルート)
第14回山歩き 鞍掛山
第15回山歩き 大川入山
第16回山歩き 小笠山
第17回山歩き 小笠山
第18回山歩き 湖西連峰(神石山)
第19回山歩き 富幕山
第20回山歩き 岩古谷山
第21回山歩き 石巻山(おちばの里親水公園ルート)
第22回山歩き 明神山(乳岩一周)
第23回山歩き 竜ヶ石山
第24回山歩き 竜頭山
第25回山歩き 尉ヶ峰(引佐峠ルート)
第26回山歩き 本宮山
第27回山歩き 愛知県民の森
第28回山歩き 小笠山
第29回山歩き 大川入山
第30回山歩き 獅子ヶ鼻公園
第31回山歩き 御在所岳(裏道~表道)
第32回山歩き 根川山
第33回山歩き 小笠山
第34回山歩き 明神山(三ッ瀬ルート)
第35回山歩き 平山明神山(鹿島山、大鈴山、平山明神山)
番外編 ボルダリング
第36回山歩き 富幕山
第37回山歩き 小笠山
第38回山歩き 青笹山
第39回山歩き 湖西連峰~葦毛湿原
第40回山歩き 毛無山~十二ヶ岳
第41回山歩き 石巻山
第42回山歩き 蕎麦粒山~高塚山
第43回山歩き 蛇峠山
第44回山歩き 入手山~岩岳山
今回のメンバーはなんと・・・
5人
Sさん♀
NMさん♀
Fさん♂
NMさん♂
と俺。
山歩き仲間と行くのは実に半年ぶり。(驚)
俺自身も8月の富士山以来の山歩き。
行先は当初、SLを使って山へ紅葉を見に行く予定でしたが、急遽行先変更。
富士の宝永山へ行ってみる事になりました。
6年連続富士山は歩いてますが、宝永山は初めてです。
果たしてどんな山歩きになったのか?
それでは今回の山歩きの模様をご覧下さい。
朝6時、いつもの集合場所に集合出発。
久しぶりに集合したので車の中では近況報告などで盛り上がります。
途中休憩がてら富士川SAに寄ってもらい先日完成した螺鈿細工風キーホルダーを届けに大久保さん宅へ。
再び出発して9時、富士宮五合目駐車場到着。
準備をして9時13分、宝永山目指して山歩き出発!

肝心の天気は晴れ。しかもドピーカン。(チッ)

下には一部雲海が広がっています。

NMさん『 なんか上を歩けそうな雲ですね。 』
俺『 この中で雲の上を歩けるのはNMさん♂くらいだね。心が綺麗じゃなきゃ筋斗雲は乗れんだに。 』
NMさんはそのくらいピュアな心の持ち主。
富士宮口五合目は標高2,400m。

いつも行く須走口五合目は標高2,000mだからこの時点で400mも山頂に近いんだな・・・
登山道の雰囲気も全然違います。
富士宮口ルート

須走口ルート

でも何より違うのは、上に山小屋が見えていて、しかもそれが八合目や八合五勺の山小屋だってこと。
須走口だったら絶対見えんし、七合目の山小屋ですら遠くにやっと見える?って感じ。
これ空いてたら富士宮口の方が絶対×3楽だと思う。
こっちから歩けばお鉢巡り出来そうな予感がする。
9時42分、六合目到着。(早っ)


須走口だったら六合目まで1時間はかかるで・・・(しつこい)
それはそうと、朝ご飯ほとんど食べてなかったので腹ペコ状態。
そんな俺の状態をまったく知らないハズなのにNMさんからカロリーメイトをいただきました!(超感謝)

ナッツフルもいただきました!(感謝)

10分ほど休憩したら出発。
遠くから定期的に聞こえる大砲の音。
東富士演習場で行われている訓練だと思いますが、その音を聞いてSさんが、
『 こういうの弾一発いくらするだか。自衛隊の飛行機だってやたら飛ばして、燃料いくらするだか本当にお金もったいない。 』
そういうの考えた事もなかったけど。そう思う人だって当然いるだろうなぁ。
Sさん『 でもこないだ航空ショーでブルーインパルス見に行った時にパイロットがすっごいイケメンだっただに!もう私応援しちゃう!燃料代かかったってしょうがないじゃん!って思った。』
なんだそれ。(笑)
俺『 じゃあこの大砲の弾も、もし戦車に乗ってる操縦士が出てきてイケメンだったら? 』
Sさん『 もう許しちゃう!弾代かかったってしょうがないじゃん!って。』
頭の中、年中男祭りやな。(笑)
そして10時、宝永第一火口縁到着。

まるで日本の景色じゃなくて火星の表面みたい。(驚)
遠近感が麻痺させられる景色。
向かいの火口壁がどれだけの大きさなのかさっぱりわからないでいると・・・
NMさん『 人が歩いてるね。 』
と、言うのでよく見てみると・・・
うおっ!!!
想像していたよりはるかに大きな壁だという事がわかり一人興奮する俺。

↑の○印の部分に人がいます。
カメラのズームで撮ってみるけどかろうじて何かいるのがわかるくらい。

さらに中央の部分を拡大してみると。

人いた。(笑)
あまりに雄大な光景にしばらく魅入る我々。
そしていざ火口底に向かって出発。

5分ほど歩くと火口底に到着。

俺が地面を触りながら、
『 あっ!あったかい! やっぱりマグマの熱のせいだね。 』
と、言うと。
同じように地面を触りながらNMさんが、
『 あっ!本当だ!あった~い。スゴイ! 』
俺『 いや、そんなわけねぇだろ!陽が当たってあったかいの。(笑) 』
NM『 え~っ、そうなの?! 』
・・・ここにも筋斗雲乗れそうなピュアな人おったわ。(笑)
ここから先はずっと登り。
先ほど見た人の小ささ(壁の大きさ)に加え、砂利道なので余計に疲れます。
途中の休憩でいつもの塩タブレットをいただきました。(感謝)

この飴一つが疲れた身体にはありがたいです。
10時58分、馬の背到着。

火口縁から50分弱かかりました。
すぐそこに富士山が見えます。

ここからはほぼ平坦な道を歩きます。
そして、11時8分、宝永山山頂到着。

富士山の雄大な景色と晴天にテンション上がって写真撮りまくる我々。
EWGAと新型ドローン

パフィー
ふじいろクロバーZ

Sho!Wa!JUMP

扇

標高2,700mでの連続ジャンプは平地よりちょっぴり疲れました。(笑)
11時36分、下山開始。
20分ほどで火口底到着。ここでお昼ご飯を食べます。

今日のお昼はかにぱん。

気圧の差で袋がパンパンです。
宝永山をバックに食べるかにぱんバターいちごジャムはパサパサしてたけど最高です!


バウムクーヘンたんバターいちごジャムもくどかったけど最高です!

味付けたまごバターいちごジャムもみんなに『ウェ~ッ!』って言われたけど最高です!

Sさんから火口の雰囲気に似合わない上品なチョコレートをいただきました。(感謝)

こちらはNMさんにいただいたチョコレート。(感謝)

溶岩石の上に乗せたら質感そっくりでした。(奇跡)

これ下に落としたらどこにあるかわからんで。

これほど火口の雰囲気と似合うチョコレートは無いでしょう。(笑)
12時40分、出発。
下りは宝永第二火口縁~樹林帯を歩いて戻ります。



13時17分、五合目駐車場到着。

ほとんど身体も疲れることなくポカポカ陽気の中楽しく歩く事が出来ました。
宝永山火口のスケールの大きさに驚かされたと同時に、夏以外の富士山の魅力を知るいい経験になりました。
また歩きましょうね~。

静岡県御殿場市にあります宝永山(2,693m)に山歩きに行ってきました。
過去の山歩き初級者雨男二人組の模様はこちら。
第1回山歩き 竜頭山
第2回山歩き 湖西連峰(神石山)
第3回山歩き 尉ヶ峰(国民宿舎ルート)
第4回山歩き 竜ヶ石山
第5回山歩き 霧山
第6回山歩き 明神山(三ッ瀬ルート)
第7回山歩き 尉ヶ峰(引佐峠ルート)
第8回山歩き 石巻山(おちばの里親水公園ルート)
第9回山歩き 霧山
第10回山歩き 小笠山
第11回山歩き 富幕山
第12回山歩き 明神山(乳岩ルート)
第13回山歩き 明神山(三ッ瀬ルート)
第14回山歩き 鞍掛山
第15回山歩き 大川入山
第16回山歩き 小笠山
第17回山歩き 小笠山
第18回山歩き 湖西連峰(神石山)
第19回山歩き 富幕山
第20回山歩き 岩古谷山
第21回山歩き 石巻山(おちばの里親水公園ルート)
第22回山歩き 明神山(乳岩一周)
第23回山歩き 竜ヶ石山
第24回山歩き 竜頭山
第25回山歩き 尉ヶ峰(引佐峠ルート)
第26回山歩き 本宮山
第27回山歩き 愛知県民の森
第28回山歩き 小笠山
第29回山歩き 大川入山
第30回山歩き 獅子ヶ鼻公園
第31回山歩き 御在所岳(裏道~表道)
第32回山歩き 根川山
第33回山歩き 小笠山
第34回山歩き 明神山(三ッ瀬ルート)
第35回山歩き 平山明神山(鹿島山、大鈴山、平山明神山)
番外編 ボルダリング
第36回山歩き 富幕山
第37回山歩き 小笠山
第38回山歩き 青笹山
第39回山歩き 湖西連峰~葦毛湿原
第40回山歩き 毛無山~十二ヶ岳
第41回山歩き 石巻山
第42回山歩き 蕎麦粒山~高塚山
第43回山歩き 蛇峠山
第44回山歩き 入手山~岩岳山
今回のメンバーはなんと・・・
5人
Sさん♀
NMさん♀
Fさん♂
NMさん♂
と俺。
山歩き仲間と行くのは実に半年ぶり。(驚)
俺自身も8月の富士山以来の山歩き。
行先は当初、SLを使って山へ紅葉を見に行く予定でしたが、急遽行先変更。
富士の宝永山へ行ってみる事になりました。
6年連続富士山は歩いてますが、宝永山は初めてです。
果たしてどんな山歩きになったのか?
それでは今回の山歩きの模様をご覧下さい。
朝6時、いつもの集合場所に集合出発。
久しぶりに集合したので車の中では近況報告などで盛り上がります。
途中休憩がてら富士川SAに寄ってもらい先日完成した螺鈿細工風キーホルダーを届けに大久保さん宅へ。
再び出発して9時、富士宮五合目駐車場到着。
準備をして9時13分、宝永山目指して山歩き出発!
肝心の天気は晴れ。しかもドピーカン。(チッ)
下には一部雲海が広がっています。
NMさん『 なんか上を歩けそうな雲ですね。 』
俺『 この中で雲の上を歩けるのはNMさん♂くらいだね。心が綺麗じゃなきゃ筋斗雲は乗れんだに。 』
NMさんはそのくらいピュアな心の持ち主。
富士宮口五合目は標高2,400m。
いつも行く須走口五合目は標高2,000mだからこの時点で400mも山頂に近いんだな・・・
登山道の雰囲気も全然違います。
富士宮口ルート
須走口ルート
でも何より違うのは、上に山小屋が見えていて、しかもそれが八合目や八合五勺の山小屋だってこと。
須走口だったら絶対見えんし、七合目の山小屋ですら遠くにやっと見える?って感じ。
これ空いてたら富士宮口の方が絶対×3楽だと思う。
こっちから歩けばお鉢巡り出来そうな予感がする。
9時42分、六合目到着。(早っ)
須走口だったら六合目まで1時間はかかるで・・・(しつこい)
それはそうと、朝ご飯ほとんど食べてなかったので腹ペコ状態。
そんな俺の状態をまったく知らないハズなのにNMさんからカロリーメイトをいただきました!(超感謝)
ナッツフルもいただきました!(感謝)
10分ほど休憩したら出発。
遠くから定期的に聞こえる大砲の音。
東富士演習場で行われている訓練だと思いますが、その音を聞いてSさんが、
『 こういうの弾一発いくらするだか。自衛隊の飛行機だってやたら飛ばして、燃料いくらするだか本当にお金もったいない。 』
そういうの考えた事もなかったけど。そう思う人だって当然いるだろうなぁ。
Sさん『 でもこないだ航空ショーでブルーインパルス見に行った時にパイロットがすっごいイケメンだっただに!もう私応援しちゃう!燃料代かかったってしょうがないじゃん!って思った。』
なんだそれ。(笑)
俺『 じゃあこの大砲の弾も、もし戦車に乗ってる操縦士が出てきてイケメンだったら? 』
Sさん『 もう許しちゃう!弾代かかったってしょうがないじゃん!って。』
頭の中、年中男祭りやな。(笑)
そして10時、宝永第一火口縁到着。
まるで日本の景色じゃなくて火星の表面みたい。(驚)
遠近感が麻痺させられる景色。
向かいの火口壁がどれだけの大きさなのかさっぱりわからないでいると・・・
NMさん『 人が歩いてるね。 』
と、言うのでよく見てみると・・・
うおっ!!!
想像していたよりはるかに大きな壁だという事がわかり一人興奮する俺。

↑の○印の部分に人がいます。
カメラのズームで撮ってみるけどかろうじて何かいるのがわかるくらい。
さらに中央の部分を拡大してみると。
人いた。(笑)
あまりに雄大な光景にしばらく魅入る我々。
そしていざ火口底に向かって出発。
5分ほど歩くと火口底に到着。
俺が地面を触りながら、
『 あっ!あったかい! やっぱりマグマの熱のせいだね。 』
と、言うと。
同じように地面を触りながらNMさんが、
『 あっ!本当だ!あった~い。スゴイ! 』
俺『 いや、そんなわけねぇだろ!陽が当たってあったかいの。(笑) 』
NM『 え~っ、そうなの?! 』
・・・ここにも筋斗雲乗れそうなピュアな人おったわ。(笑)
ここから先はずっと登り。
先ほど見た人の小ささ(壁の大きさ)に加え、砂利道なので余計に疲れます。
途中の休憩でいつもの塩タブレットをいただきました。(感謝)
この飴一つが疲れた身体にはありがたいです。
10時58分、馬の背到着。
火口縁から50分弱かかりました。
すぐそこに富士山が見えます。
ここからはほぼ平坦な道を歩きます。
そして、11時8分、宝永山山頂到着。
富士山の雄大な景色と晴天にテンション上がって写真撮りまくる我々。
EWGAと新型ドローン

パフィー

ふじいろクロバーZ

Sho!Wa!JUMP

扇

標高2,700mでの連続ジャンプは平地よりちょっぴり疲れました。(笑)
11時36分、下山開始。
20分ほどで火口底到着。ここでお昼ご飯を食べます。
今日のお昼はかにぱん。
気圧の差で袋がパンパンです。
宝永山をバックに食べるかにぱんバターいちごジャムはパサパサしてたけど最高です!
バウムクーヘンたんバターいちごジャムもくどかったけど最高です!
味付けたまごバターいちごジャムもみんなに『ウェ~ッ!』って言われたけど最高です!
Sさんから火口の雰囲気に似合わない上品なチョコレートをいただきました。(感謝)
こちらはNMさんにいただいたチョコレート。(感謝)
溶岩石の上に乗せたら質感そっくりでした。(奇跡)
これ下に落としたらどこにあるかわからんで。
これほど火口の雰囲気と似合うチョコレートは無いでしょう。(笑)
12時40分、出発。
下りは宝永第二火口縁~樹林帯を歩いて戻ります。
13時17分、五合目駐車場到着。
ほとんど身体も疲れることなくポカポカ陽気の中楽しく歩く事が出来ました。
宝永山火口のスケールの大きさに驚かされたと同時に、夏以外の富士山の魅力を知るいい経験になりました。
また歩きましょうね~。